柴崎岳

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/11/21(木) 13:08:06.46 ID:mKnbsNBK9
    19日の親善試合でベネズエラに1―4と大敗した日本代表は20日に解散し、欧州組の選手は離日した。14日のW杯2次予選キルギス戦は勝利したが、U―22日本代表を率いた17日のU―22コロンビア戦は0―2で完敗。
    3試合で1勝2敗に終わった森保一監督(51)は、昨年7月の就任後初の逆風にさらされている。A代表ではMF柴崎岳(27)=デポルティボ=を中心に起用。所属クラブで出場機会が少ない司令塔に、なぜこだわるのか。金川誉記者が「読み解く」。

    悲惨な前半の45分間によって、ベネズエラ戦はある意味で盛り上がりを見せた。U―22、A代表で連敗した森保監督の手腕に疑問の声がネットを中心に浮上。
    話題の一つとなっているのが、所属クラブで出場機会の少ない柴崎を、25試合中19試合で先発起用し続けていることだ。

    ベネズエラ戦後、柴崎は「全責任は僕にあると思っています」と語った。ピッチ中央でプレーするボランチとして、周囲を動かす修正力は物足りなかった。ロシアW杯では16強進出の立役者になったが、昨季はスペイン1部のヘタフェでリーグ戦出場7試合。
    今季は同2部のデポルティボで直近3試合出場なし。代表でも結果が出なければ、他の選手に代えられてしかるべきだ。

    森保監督はキルギス戦前、柴崎にこだわる理由を約10分間にわたって明かしていた。1つ目は「戦術理解度が高く、それを具現化できる選手であること」。2つ目は「ロシアW杯であれだけやれた。
    評価は世界の中でトップの基準で示してくれていた」こと。「我々の評価の中で、岳より上の選手が出てきたら代える」とした上で、出場機会に恵まれていなくても「代表で試合に出ることがいいパフォーマンスにつながり、チームでポジションをとってもらえる。
    基本的には試合に出ている選手、という考えは持ちつつ、総合的に見ていい選手は我慢強く使っていく」と話した。

    問題は、指揮官の中で柴崎以上の人材がいないこと。海外組が招集されない12月の東アジアE―1選手権(韓国)で出場機会を得るであろう川崎MF大島僚太らは大きなチャンスと言える。
    一方で柴崎は、今回の代表で出た課題に向き合うはず。層の薄い司令塔タイプのボランチ競争が、この大敗をきっかけに激化していくのなら、屈辱の45分間も無駄ではなかったと思える。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191121-11200303-sph-socc
    11/21(木) 6:00配信

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    1: Egg ★ 2019/11/20(水) 09:50:41.36 ID:wR3Eu/dI9
    森保一監督率いる日本代表(FIFAランク28位)は19日に国際親善試合ベネズエラ(同26位)戦に臨み、1-4で大敗を喫した。前半だけで相手エースFWサロモン・ロンドンにハットトリックを達成されるなど4失点。後半に途中出場したMF山口蛍(ヴィッセル神戸)が1点を返したものの、観客からは大ブーイングを浴びせられる結果となった。森保ジャパンでは主軸で17試合連続出場中のMF柴崎岳(デポルティボ)は完敗の要因に「全責任は僕」と口にした。

     絶望的な前半の45分間だった。前半8分、DF室屋成(FC東京)が右サイドでブラジルの強豪サントスに所属するMFジェフェルソン・ソテルドに翻弄されてクロスを上げられ、相手エースが頭でゴール。先制点を許すと、同30分には左サイドを崩されて2失点目。3分後に3失点目、その5分後には4失点目……と、修正できずに守備が崩壊した。相手エースは33分間でハットトリックを達成。コパ・アメリカのチリ戦(0-4)に続く、森保ジャパン最多タイの4失点で、ハーフタイムには会場から大ブーイングが浴びせられた。

     今回は14日のカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選キルギス戦に招集された欧州組から一部メンバーを入れ替えて、国内組が新たに選出された。先発には主力組の柴崎や、MF中島翔哉(ポルト)以外は森保ジャパンでの出場機会にあまり恵まれていない選手が名を連ねた。キルギス戦からは8人が入れ替わったなか、前半だけでずるずると4失点。ボランチで牽引する役割を求められた柴崎だが、国際Aマッチ11試合目のDF植田直通(セルクル・ブルージュ)が最も経験ある最終ラインを操れずに肩を落とした。

    「修正に対するその辺の全責任は僕にあると思う。他に責任があるとも思わないし、振り返って試合を見てみないと言えない部分もあるけど、そこ(修正力)の責任、うまくできていなかったという部分はある。試合後にも(川島)永嗣さんと話してそういうところもあったので、真摯に受け止めたい」

     露呈した修正力の無さ。選手同士の距離感は調整しようと踏ん張ろうとしたものの、精神的にも追い込まれ、負担は大きくなった。前半のうちに修正できなかった理由は“混乱”もあるが、柴崎は「明確に挙げるのは難しい」と頭を悩ませた。

    「声掛けはしていた。1失点目からクロスに対してあまりにも距離が開いているというのがあったので、その段階で指摘や声掛けはしていたが、無意識のうちに自分たちが意識していないうちにズルズルと下がった守備をしてしまったと思う。いくら意識していても無意識は見えないところからやって来るので、より強く思わないと。でも、そこをやるのはチームがいくら声をかけても個人なので、差はあるとは思う。難しいところ。一概に前半のうちに修正できなかったポイントを明確に挙げるのは難しいと思う」

     だが、“収穫”もある。自分たちの立ち位置はよく分かった。来年3月からカタールW杯の南米予選が始まるベネズエラは、この日が最後のテストマッチ。“本気”の相手に1対1で勝ち切れなかったこと、球際の攻防……多く出た課題を見つめ直し、主将マークを巻いた柴崎は先頭に立ってチームを引っ張っていく覚悟だ。

    11/20(水) 0:36配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191120-00230141-soccermzw-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/11/19(火) 07:26:50.14 ID:7BoYxV999
    スペインから遠く離れた日本の地にいながら、所属チームの動向が気になった。国際Aマッチウィークでもリーグ戦が中断されない、ラ・リーガ2部の舞台で戦う日本代表MF柴崎岳は大阪市内のホテルで、
    日本時間18日未明に行われたデポルティボ・ラ・コルーニャの試合をチェックした。

    「もちろん結果は見ました。自分のチームですので」

    敵地でエストレマドゥーラUDと対戦したラ・コルーニャは、前半5分と同33分に奪われた失点を挽回できないまま0-2の黒星を喫していた。
    8月19日の開幕戦でレアル・オビエドに勝利して以来、15試合連続で勝ち星から見放される泥沼にあえいでいる。
    15試合の内訳は7分け8敗。1999-00シーズンにはFCバルセロナやレアル・マドリードを抑え、ラ・リーガ1部を制した栄光の歴史をもつクラブが、いまでは22チームで争われるラ・リーガ2部の最下位に低迷
    残留圏となる18位のテネリフェに、勝ち点で5ポイント差をつけられている。

    シーズンの3分の1あまりを終えた段階で、早くも非常事態に陥ったラ・コルーニャで、柴崎は3試合続けて出場機会を得られないまま森保ジャパンへ合流していた。
    2シーズン所属した1部のヘタフェCFから、2部のラ・コルーニャへ新天地を求めた今シーズン。滑り出しは順調だった。

    森保ジャパンに招集され、チームを離れた9月および10月の2試合を除いて、ボランチもしくはインサイドハーフとして9試合で先発した。
    しかし、柴崎が不在だった10月14日のラス・パルマス戦から指揮を執る、ルイス・セサル・サンペドロ新監督のもとで風向きが大きく変わった。

    フル代表から戻った直後のマラガとの第12節戦こそボランチとして先発し、後半26分までプレーした柴崎だったが、
    サンタンデールとの第13節からは3試合続けてベンチで90分間を見届けてた柴崎は「ありのままを、現状として受け止めています」と静かに語った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191119-00010002-wordleafs-socc
    11/19(火) 6:26配信

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