アジア2次予選

    1: Egg ★ 2019/11/20(水) 05:03:32.39 ID:NWrbAcMj9
    日本が首位に立つグループFは2位以下3チームが混戦に

    11月19日、カタール・ワールドカップ・アジア2次予選の第6節が各地で開催され、元日本代表監督の西野朗氏が率いるグループ2位のタイ代表は、勝点2差で首位に立つベトナムとの首位攻防戦に挑むも、最後まで得点を奪えず、スコアレスドローで3位に後退した。
     
     前節、マレーシアに1-2で競り負け、初黒星を喫したタイは、アウェーでベトナムと対戦。札幌のMFチャナティップ、横浜のDFティーラトン、元広島のFWティーラシンが先発したタイは、立ち上がりから攻勢に出る。すると27分、右CKからゴール前でDFマヌエル・ビアーが倒され、PKを獲得する。キッカーのティーラトンが、ワンフェイントを入れ、落ち着いて左足を振り抜くも、ゴール左を狙ったシュートはGKのスーパーセーブに阻まれ、先制とはならなかった。
     
     後半もゲームの主導権を握るタイは、サイドへの展開で相手を揺さぶり、ペナルティエリア付近で細かくパスを回して何度もゴールに迫るも、最後の局面で精度を欠き、結果に結びつけられず。結局そのまま最後までスコアは動かず、0-0のドローで2戦未勝利となっている。
     
     また、香港と対戦した本田圭佑が実質的監督を務めるカンボジアは、20分に右サイドを打開され、クロスからFWジェームス・ハに先制点を挙げられる。その後78分に、DFセウイ・ウィサルが2枚目のイエローで退場となり、数的不利となると、84分にも追加点を決められ、0-2の敗戦。4連敗を喫し、1分け4敗の勝点1で、グループ最下位に沈んでいる。
     
     また日本と同組、グループFの2試合では、ミャンマーがモンゴルを下し2連勝。キルギス対タジキスタンの一戦は、1-1の痛み分けとなった。この結果、2位から4位までが勝点1差の混戦模様となっている。
     
    19日に行なわれたアジア2次予選・第6節の全試合結果は以下の通りだ(国名横のカッコ内数字は勝点)。
     
    【グループA】
    モルディブ(6)3-1グアム(0)
    シリア(15)1-0フィリピン(7)
    ※試合なし=中国(7)
     
    【グループB】
    ネパール(3)0-1クウェート(10)
    ヨルダン(10)5-0台湾(0)
    ※試合なし=オーストラリア(12)
     
    【グループC】
    香港(5)2-0カンボジア(1)
    イラク(6)0-0バーレーン(9)
    ※試合なし=イラン(6)
     
    【グループD】
    ウズベキスタン(9)2-0パレスチナ(4)
    イエメン(5)1-2シンガポール(7)
    ※試合なし=サウジアラビア(8)
     
    【グループE】
    アフガニスタン(4)0-1カタール(13)
    オマーン(12)1-0インド(3)
    ※試合なし=バングラディシュ(1)
     
    【グループF】
    ミャンマー(6)1-0モンゴル(3)
    キルギス(7)1-1タジキスタン(7)
    ※試合なし=日本(12)
     
    【グループG】
    マレーシア(9)2-0インドネシア(0)
    ベトナム(11)0-0タイ(8)
    ※試合なし=UAE(6)
     
    【グループH】
    トルクメニスタン(9)2-0スリランカ(0)
    レバノン(8)0-0北朝鮮(8)
    ※試合なし=韓国(8)
     
    11/20(水) 4:56 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191120-00066913-sdigestw-socc

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    【【W杯】W杯アジア2次予選、西野タイは首位攻防戦を勝ち切れず3位後退。本田圭佑率いるカンボジアは泥沼の4連敗… 】の続きを読む

    1: Egg ★ 2019/11/15(金) 12:39:26.68 ID:3jiAXgOS9
    日本代表は14日、2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選の第4節でキルギス代表と敵地で対戦。2-0で勝利を収めたものの、DF長友佑都の左サイドから攻め込まれるシーンが度々見られた。日本代表が露呈した弱点と、そこから生まれた教訓とは?(取材・文:元川悦子【キルギス】)

    ●長友が格下相手に狙い撃ち

     キルギス国立競技場の劣悪ピッチに、スタンドを埋め尽くした1万7000人超の大観衆…。まさに完全アウェイの中、日本は14日、2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選前半戦の山場となるキルギス戦に挑んだ。

     森保一監督はここまで攻撃の軸に位置付けてきた左MF中島翔哉をスタメンから外し、原口元気を抜擢。キルギスが主将・キチン(2番)から右サイドのマイヤー(6番)に大きく展開して攻めを仕掛けてくるのを想定し、守備強化を図ったのだ。しかしながら「最初はハマらなかったし、取りに行ったところをかわされるシーンが多かった」と原口も反省する通り、日本はこのパターンから何度もチャンスを作られ、ピンチを招くことになった。

     その結果、予想以上の苦境に追い込まれたのが長友佑都だ。大柄なマイヤーを止めようと奮闘するものの、体格差でどうしても圧倒されがちになる。1対1で完ぺきに抜かれたり、決定的なクロスを上げられるシーンはなかったものの、この試合で日本代表歴代キャップ数2位タイの122試合に到達した長友が、格下の相手に狙い撃ちされたのはショッキングな事実。

     試合前日会見で敵将のクレスティニン監督が「相手にも弱いところはある。そこをうまく使えばいい戦いができる」と自信をのぞかせていたが、まさか自分がいる左サイドがそう見られているとは、本人も予想だにしなかっただろう。

    ●「反省すべきところは…」

    「僕がウイングバック(マイヤー)につくこともできたんですけど、シャドウの選手が僕と(吉田)麻也の間を狙ってたんですよね。ギャップのところに走られてそのままゴールに行かれる方が怖いから、中を捨ててウイングバックに張り付くこともできないし、そうなるとボールが入った状態で1対1をするしかない。システムのミスマッチや体格差も含めて難しいところはありました」と、長友は90分間通して悩みながら守備に入っていたことを明かした。

     もちろん後手を踏んだ責任の全てが彼1人にあるわけではない。原口が言うようにキチンにボールを出させすぎたことも問題だったし、システムのミスマッチも相まって、長友に過度の負担がかかってしまった。こうした要素を踏まえながら、本人は「もう少し自分が早くポジションを取っていたらうまくプレッシャーをかけられたかもしれない。反省すべきところはして、自分の能力を伸ばす方法を考えていきたいです」と反省点を口にした。

     キルギス合宿スタート時には「自分たちがレアル・マドリーのように圧倒的な強さを見せつけなきゃいけない」と意欲満々だった長友だが、思惑が外れ、記念すべき代表122試合目がほろ苦いものになった。そういう意味で、やはり不完全燃焼感は大きかったに違いない。

    11/15(金) 10:10 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191115-00010001-footballc-socc

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