プレミアリーグ

    1: 数の子 ★ 2020/03/09(月) 20:20:29.65 ID:DrnCXLfX9
    イギリス政府が現地9日に各スポーツ団体運営や放送局を招集し、新型コロナウイルスに関する対応を議論する。イギリス『BBC』が報じた。

    中国から始まった新型コロナウイルスの猛威は、現在では欧州にも波及。『BBC』によると、イギリスでは8日時点で278人が陽性反応を示し、3人が死亡している。

    拡大を防ぐための政府のアドバイスに従い、プレミアリーグが今後2週間にわたり無観客で開催される可能性は高まっているとのこと。9日に行われる会議は、実現可能性や契約・権利についての考慮事項を話し合う場となる予定だ。

    なお、現在までにもプレミアリーグとイングランド・フットボールリーグ(EFL)は、サッカー選手やスタッフ、運営などによる握手を禁止。さらに、いくつかのクラブは選手がファンとの写真撮影やサインに応じることを控えるように指示している。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200309-00010029-goal-socc


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    1: Egg ★ 2020/03/09(月) 06:21:34.31 ID:CAjTDxIm9
    現地時間8日、イングランド・プレミアリーグ第29節ではマンチェスター・ユナイテッドとマンチェスター・シティによるマンチェスターダービーが行われた。

    カラバオカップ3連覇を達成したシティは、照準をFAカップとチャンピオンズリーグに定めた。リヴァプールが独走するプレミアリーグについてはグアルディオラ監督も白旗を挙げるコメントを残しており、余程の奇跡が起きない限りは逆転優勝は不可能ということだろう。

    一方、4位以内を目指すユナイテッドは冬に加入したブルーノ・フェルナンデスの活躍によりチーム状態も上向き。シティとのダービーはカップ戦のホーム&アウェー含め今シーズン3試合を終えているが、すでに2勝と勝ち越しており、実に10年ぶりとなるシティ相手のシーズン3勝に向け立ち上がりから高いインテンシティでぶつかっていく。

    最初のチャンスは16分、中盤でボールを奪い、ブルーノ・フェルナンデスのパスをエリア内右で受けたジェームズのシュートはGKエデルソンの正面。さらに27分には、マティッチからのロングパスを受けたマルシャルがペナルティーエリア左でフェルナンジーニョと入れ替わって決定機を迎える。中央ではブルーノ・フェルナンデスがフリーだったが、強引に放ったシュートはGKエデルソンの守備範囲に飛んでしまう。

    ボールを支配するのはシティだが、ユナイテッドは鋭いカウンターでチャンスを作り出す。迎えた30分、ペナルティーエリア手前左でFKを得ると、ブルーノ・フェルナンデスの意表を突いたタイミングでの浮き球パスに呼応したマルシャルがエリア内左でダイレクトボレー。完全に虚を突かれたGKエデルソンのニアサイドを打ち抜き、ユナイテッドが先制する。

    その後もユナイテッドはアグレッシブなプレスでシティのパス回しを乱し、奪ってからの素早いカウンターで次々にシティゴールへと迫っていく。シティは我慢の時間帯を耐え、1点ビハインドのまま後半へ。

    追いかけるシティは後半開始早々、スターリングのスルーパスに抜け出したアグエロがネットを揺らすが、わずかな判定でオフサイドとなりノーゴールとなる。

    49分には、バックパスをGKエデルソンがトラップミスし、詰めていたマルシャルが奪いに行くもかろうじてクリア。これが決まっていれば致命的な失点になりかねなかった。

    59分、シティはベルナルド・シウバとアグエロを下げてガブリエウ・ジェズスとマフレズを投入。すると右サイドに入ったマフレズが得意のドリブルで存在感を発揮。しかし、69分に右サイドを突破するもクロスは合わず。75分にも右サイドを抜けたマフレズの折り返しがゴール前に飛び込んだスターリングが押し込めず、こぼれ球を拾ったジェズスのシュートはGKデ・ヘアが素晴らしい反応ではじき出した。

    守勢の続くユナイテッドは70分にカウンターから抜け出したジェームズが仕掛けて決定機を迎えるも、渾身のシュートはGKエデルソンがセーブ。中央にはブルーノ・フェルナンデスがフリーで走り込んでいたが、パスは選択されなかった。

    77分にシティがジンチェンコを下げてメンディを投入し交代枠を使い切ると、ユナイテッドもマルシャルとウィリアムズを下げてマクトミネイとバイリーを投入し逃げ切りを図る。

    残り5分、にわか雨が降り注ぐオールド・トラフォードで幾度となくサイドを攻め立てるシティだが、ユナイテッドもサイドはやられても中央だけはやられまいとゴール前を固め、ことごとくクロスを跳ね返していく。

    88分にはユナイテッドが最後の交代カードとしてブルーノ・フェルナンデスを下げてイガロを投入。前線での収めどころを作り、守備に重きを置きながらもカウンターの姿勢は忘れない。アディショナルタイムに入っても前からのプレスをサボらず、終了間際にはGKエデルソンのパスを奪ったマクトミネイが無人のゴールに蹴り込んで2-0。守備でも最後までシティにゴールを許さなかったユナイテッドが、ライバル相手に2009-10シーズン以来、10年ぶりのシーズンダブルを達成した。

    ■試合結果
    ユナイテッド 2-0 シティ

    ■得点者
    ユナイテッド:マルシャル(30分)、マクトミネイ(90+6分)

    3/9(月) 3:25配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200309-00010004-goal-socc

    写真
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    1: Egg ★ 2020/03/07(土) 23:32:32.85 ID:HDxw68oy9
    プレミアリーグは7日に第29節が行われ、リヴァプールとボーンマスが対戦した。

    前節ついに無敗記録がストップ、直近公式戦4試合で3敗と調子を落とすリヴァプール。11日に控えるチャンピオンズリーグのアトレティコ・マドリー戦を前に復調を目指す中、クロップ監督はフィルミーノ、マネ、サラーの3トップを採用。負傷した守護神アリソンの代わりにアドリアン、左SBにはミルナーを起用した。南野拓実はベンチスタートとなっている。

    コロナウイルス対策として試合前の握手を行わず、キックオフを迎えたアンフィールドでの一戦。リヴァプールはサイドチェンジを多用しながら大きくピッチを使い、ブロックを構える相手を揺さぶっていく。

    しかし、先制したのはボーンマスだった。自陣深くからカウンターを仕掛けると、抜け出したウィルソンがゴメスとの競り合いに勝利し、ボールキープ。最後は右のレルマがグラウンダーのクロスを入れ、ウィルソンがワンタッチでネットを揺らした。ゴメスとの競り合いのシーンでファールを主張したクロップ監督だが、VARレビューでも判定は覆らず。アウェイチームがリードを手にした。

    失点後、クロップ監督はすかさずスタンドを煽り、サポートを呼びかける。14分にもCKから決定機を許したが、16分にDFラインの背後を取ったフィルミーノが決定機を迎える。

    そして25分、同点に追いつくことに成功。最前線でマネがボールを奪うと、右のサラーへラストパス。背番号11は相手DFの股下を通し、GKの逆を突く巧みなシュートを流し込んだ。嫌な雰囲気が漂っていたリヴァプールだが、約10分で試合を振り出しに戻した。なお、サラーはこの試合がプレミアリーグ通算100試合目。メモリアルマッチで、70ゴール目を奪った。

    さらに33分には逆転に成功。ファン・ダイクがボールカットから素早く前線にパスを送り、抜け出したマネが落ち着いてGKとの一対一を制した。前半の内に逆転に成功。前半は2-1で折り返す。

    リヴァプールは60分、パスミスからボールを失い、反応したフレイザーに対してGKアドリアンが飛び出すも、間に合わずにループシュートを放たれる。しかし、ゲームキャプテンのミルナーが全速力でも戻り、ゴールラインぎりぎりで跳ね返す。

    その後73分にはマネのシュートがバーを叩くなど、リヴァプールは主導権を握りながらも追加点を奪えない時間が続く。終了間際にはCKから大ピンチを迎えるも、オフサイドの判定で事なきを得る。

    試合はこのまま終了。リヴァプールが2-1でボーンマスを下し、リーグ戦2試合ぶりの勝利を挙げた。

    これでリヴァプールは、ホームゲームでの無敗記録を「55」に伸ばした。連勝記録は「22」となり、イングランドトップリーグ史上最多記録を達成している。プレミアリーグは残り9試合だが、悲願の初優勝まであと「3勝」だ。

    ■試合結果
    リヴァプール 2-1 ボーンマス

    ■得点者
    リヴァプール:サラー(25分)、マネ(33分)
    ボーンマス:ウィルソン(14分)

    3/7(土) 23:24配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200307-00010023-goal-socc

    写真
    https://amd.c.yimg.jp//20200307-00010023-goal-000-1-view.jpg

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/03/07(土) 10:09:59.61 ID:/3FSIZiB9
    リバプールに所属する日本代表FW南野拓実が“飢え”を口にした。

    今冬、ザルツブルクからリバプール入りを果たした南野。ここまで公式戦6試合に出場しているが、
    ゴール・アシストはともになく、チームとして30年ぶりのリーグタイトルとなるプレミアリーグ制覇にまい進する状況のなかで、新天地イングランドでもがいている。

    そんな南野が『リバプールFC.com』のインタビューに登場。個人の出来を振り返
    「この3カ月間はかなり幸せを感じるところもありますけど、個人的にゴールやアシストで貢献したいです。
    そこに関してはすごくハングリーです」と述べ、結果を出したい心境を口にした。

    「どれだけまだ学ぶ必要があるかわかりません。日々、彼(ユルゲン・クロップ)の哲学に対する理解が深まっているように感じていますけど、結果を出さないといけません。チームメイトやサポーターから信頼を得るためにすごく重要だと思っています」

    「ここに来て、3カ月が経ち、多くのゲームに出られず、プレータイムもそんなに長くないですけど、それは言い訳にならないと思っています。チームメイトに主張して、自分のことを理解してもらうためにも自分のすべきことをやるだけです」

    「このチームのことをまだ完全に理解しようとしているところですが、待ってはいられません。即座にインパクトを残して、チームに貢献するためにも、日々ベストを尽くしています。
    チャンスは限定的ですが、監督が求めたとき、その期待に結果で応えていかないといけません」

    そして、テーマは変わり、今季初となる公式戦2連敗中のチーム状況に。3日に行われたFAカップ5回戦のチェルシー戦を落としたことで、
    タイトル獲得の可能性がある大会はプレミアリーグとチャンピオンズリーグ(CL)の2つのみになる。南野は公式戦3試合ぶりの勝利に向け、サポートを求めた。

    「CLとプレミアリーグのタイトルに100%フォーカスしていくのが本当に重要です。もちろん、一部のタイトルが獲得できなくなり、明らかにすごく残念な思いがありますけど、それを糧にしていかないといけないです」

    「次の試合に勝つことで、この残念感は払拭できます。ラッキーなことに、僕らはすごくタイトなスケジュールで、週末に次の試合があります。次の試合に勝つこと、トレーニングに集中することで、敗戦を振り返らなくなります」

    「僕らはネガティブになっていません。次戦の勝利だけを考えています。ドレッシングルーム内の空気はすごくポジティブで、日々のトレーニングもそういう雰囲気のなかで積極的に励めています」

    「ファンからのサポートはいつだってポジティブなエネルギーになります。こうした難しい状況から抜け出すためにも、彼らのサポートは本当に大きいです。
    この良い雰囲気は僕らの大きな手助けになります。アンフィールドでのサポートも常に僕ら選手たちの励ましになっています」

    「サポーターからもらうエネルギーはすごく重要です」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200307-00371322-usoccer-socc
    3/7(土) 8:30配信

    【南野拓実、もがく日々から脱却へ 「結果出さないと」】の続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/03/06(金) 07:09:47.51 ID:acj9mD7U9
    新天地リバプールで出番の限られている南野 「機関車に飛び乗ることに苦労」
    リバプールは現地時間3日、FAカップ5回戦でチェルシーと対戦し、0-2で敗れた。
    日本代表MF南野拓実は先発フル出場を果たしたが、不発に終わった。
    移籍後は公式戦6試合の出場にとどまっており、いまだノーゴールノーアシストとなっているなか、
    英サッカー情報サイトは「リバプールは今季終了後までローン移籍で南野をザルツブルクに戻すべきだった」と見出しを打って取り上げている。

    リバプールは2月29日に行われたプレミアリーグ第28節ワトフォード戦で0-3と衝撃の完敗。
    中2日で迎えたチェルシー戦では主力のおよそ半数を休ませ、3トップの最前線に南野を配置した。
    0-1で迎えた前半20分、右サイドからのクロスをゴール前で受けた南野は絶好の機会を得たが、相手DFに阻まれ打ち切れず、初ゴールとはならなかった。

    南野にとっては移籍後初のフル出場となったが、公式戦6試合出場でノーゴールノーアシストと結果を残せていない。
    英サッカー情報サイト「THE BOOT ROOM」は「リバプールは今季終了後までローン移籍で南野をザルツブルクに戻すべきだった」と見出しを打ち、
    今冬に獲得した際、そのまま今季終了後までザルツブルクにとどまらせてプレーさせるべきだったと主張している。

    「南野が現在、新たなチームに適応するのに苦しんでいるのは確かなようだ。
    提示すべき問題点は、リバプールは今季終了後までローン移籍の形で彼を止まらせた方が良かったのではないかということだ。
    ザルツブルク側は間違いなく快く受け入れ、夏に連れ戻せた。今は、エンジンを搭載した機関車に飛び乗ることに苦労している」

    記事では、現在は公式戦連敗を喫しているものの、今季プレミアリーグを独走する圧倒的な強さを誇示するリバプールへの適応は「困難な仕事」と表現し、
    「リバプールは南野を加えるタイミングをより慎重に考慮するべきだった。南野にとって今季終了後までオーストリアにとどまることが好材料であるのは明らかだった」と主張していた。

    今のリバプールは世界屈指の破壊力を誇るエジプト代表FWモハメド・サラー、ブラジル代表FWロベルト・フィルミーノ、セネガル代表FWサディオ・マネの3トップが不動の地位を築いていることに加え、
    中盤もハイレベルなポジション争いが繰り広げられている。南野にとっては、今後も厳しい戦いが待ち受けていることは間違いないだろう。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200306-00249964-soccermzw-socc
    3/6(金) 6:40配信

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/player/detail/10008622
    成績

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